Indeedのお勧め書籍

Indeed広告を効果的に運用していくためのお勧め書籍をご紹介します。

世界一やさしいIndeedの教科書

  • 第1章:1億総人手不足時代 人が集まらない”本当の理由”
  • 第2章:人材募集はテクニックが9割
  • 第3章:採用ターゲットを明確化する
  • 第4章:オウンドメディアを準備する
  • 第5章:Indeed超活用マニュアル
  • 第6章:テーマ別バカ当たり採用キーワード112
  • 第7章:採用マーケティング成功事例集
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Indeedを理解するには本書がお勧め。Indeed Japan株式会社の監修です。Indeedは、これまでの求人メディアとは全く異なるので、本書で基本をしっかりと押さえておきましょう。Indeedの運用は日々改善されています。内容の一部が古くなっているところがあるので注意してください。

人材採用に統計学 WEBリクルーティング入門

  • 序章:WEBリクルーティングとは
  • 第1章:WEBリクルーティングのツール
  • 第2章:現状を整理・要約する
  • 第3章:応募者を増やす
  • 第4章:面接率・採用率を上げる
  • 第5章:採れる採用サイトを作る
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貴社の分析レポートは、単純な割り算で求められた応募率や採用率、歩留まり率などがまとめられたものになっていませんか?本書は、IndeedアナリティスクやGoogle Analyticsなどのデータを「統計学」を用いて、採用確率を上げるための施策がまとめられています。難しい公式などは出てこないので、データ分析初心者の方も読みやすい内容になっています。

転職の思考法

  • 第1章:仕事の「寿命」が切れる前に、伸びる市場に身を晒せ
  • 第2章:「転職は悪」は、努力を放棄した者の言い訳にすぎない
  • 第3章:あなたがいなくなっても、確実に会社は回る
  • 第4章:仕事はいつから「楽しくないもの」になったのだろうか?
Amazonで購入する:このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法
募集を行う前に、求職者のことを「知る」ことが重要です。本書は増刷を重ねている人気書籍です。求職者の多くが本書を読んでいると考えられるので、本書に書かれている内容に沿って、メッセージを発信していくことが効果改善に繋がるはずです。伝えたいことを一方的に発信するのではなく、求職者の求めている情報に変換することで効果を上げて行きましょう。

こうすれば必ずいい人材がとれる!採用学

  • 序章:「マネーボール」で起きたこと
  • 第1章:「良い採用」とは何か?
  • 第2章:ガラパゴス化している日本の採用
  • 第3章:なぜ、あの会社には良い人材が集まるのか
  • 第4章:優秀なのは誰だ?
  • 第5章:変わりつつある採用方法
  • 第6章:採用をどう考えればいいのか
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2016年、日本の人事部主催のHRアワードで書籍部門「最優秀賞」を受賞した名著です。新卒採用をメインに書かれていますが、中途採用、アルバイト・パート採用でも参考になることばかりです。先端企業の採用手法が多数まとめられているので、真似できるところから実践してみてはいかがでしょうか?

日本の人事を科学する

  • 第1章:なぜ人事データの活用が必要か
  • 第2章:統計的センスを身につける
  • 第3章:女性活躍推進施策の効果をどう測ったら良いか
  • 第4章:働き方改革がなぜ必要か、どのように効果を測ったら良いか
  • 第5章:採用施策は、うまくいっているか
  • 第6章:優秀な社員の定着率を上げるためには何が必要か
  • 第7章:中間管理職の貢献をどう計測したら良いか
  • 第8章:高齢化に対応した長期的施策を今から考えよう
  • 第9章:人事におけるデータ活用はどう発展するか
Amazonで購入する:日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用
人事データの活用方法、分析方法が詳しく解説されています。統計の知識が求められますが、人事データの活用について因果推論に基く分析本はこの本しかないように思われます。